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zoom RSS 日本の道路行政で欠落している認識 ”人間は間違いを起こすものである”

<<   作成日時 : 2016/05/04 22:06   >>

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トンネル事故 日本の道路行政で欠落している認識 ”人間は間違いを起こすものである” トンネル内設置の速度計、なぜ異常に遅い車や停止車を後続車に知らせる表示をしないのか?
2016/03/19
tags: 交通事故、交通安全、人間工学、交通警察
野心的な交通安全目標と安全なシステムアプローチ:ゼロに向けて

安全なシステムへのアプローチには、以下の基本的な原理の理解に基づいて実現できます。

1) ★ 人間は間違いを起こすものであり、それが交通事故につながることになります。

2)★略

3)★ 衝突の結果、死亡や致命的な傷害につながらないように適切な行動をとることは、道路交通関係者(道路利用者、道路管理者、自動車製造者、その他)の共同責任であります。

これは

2008年発表の、ITF / OECDの研究報告書の要約の一節である。

http://www.itf-oecd.org/safe-system-implementation-working-group?utm_source=ITF+Subscribers&utm_campaign=3d73b6046a-ITF_Newsletter_March_2016&utm_medium=email&utm_term=0_74e7f14059-3d73b6046a-144871045



交通警察国家日本では、交通事故は運転者1人の責任、この不運な人を逮捕・検挙、犯罪者にする恐怖行政。これで防げる事故は全事故の一部である事実の理解が無いように見える。



トンネル内に設置された速度表示 「速度おとせ」 トンネル内で速度を落とし流れを乱すことの方が危険である。運転体験の乏しい上級道路管理者の”迷信”、速度超過だけが事故の原因とする思い込みからではなかろうか。

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人間は間違いを起こす。だからこそ自動車を減らしたほうが重大事故が減るんですよ。
自動車は大阪梅田11人死傷の惨事を見ればわかる通り、爆弾テロリストがごとく被害を人々に与えるのですから、そんな凶器は減らしたほうがいいに決まっているのです。
http://greentoptube.hatenablog.com/

ちなみに自動車の速度を落とさせれば落とさせるほど重大事故率が減り
自動車の通行をゼロに近づければ近づけるほど重大事故が減ります。
自動車という1トンを超える危険な凶器が動くからこそ重大事故が起こるのですから、当然ですね。
satotake
2016/05/06 06:49

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