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<<   作成日時 : 2016/05/07 21:57   >>

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車間時間制御による車速追従機能付きアダブティブ・クルーズ・コントロール走行記録
2016/05/07
tags: 自動運転、交通安全、追突事故
前方走行車との車間時間を3秒に設定した場合の走行記録。

車は VOLVO V40 2013年型。今年6月で3年車検に当たるので走行性能記録を取ってみた。
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クルーズ・コントロールの速度設定は、50km/h規制の片側2車線一般道路では65km/h、名神高速道路では115km/h, 中央道100〜105 km/hに設定した。

クルーズ設定速度で走行出来たのは前方に車が無い自由走行時の場合で、それ以下の速度の場合は前方の車に追随している場合である。

オレンジ色の縦線はアクセルペダルを踏んだ場合の踏み込み率(%)である。0%の横線の場合は、アクセルペダルフリー、車のコンピュータが自動的にエンジンをコントロールし、ブレーキやアクセルペダルから足を離している自動運転中を表す。

高速道では殆ど自動運転を実現していることが分かる。

一般道でも、先行車がある場合追随機能が働いて、ブレーキやアクセルを踏む機会は少ない。

この車は、ロードサイン・インフォメーション検知機能もあるが、日本の場合、制限速度標識は安全走行速度標識ではなく、一定区間ごとに建てられた道路管理の属性でありかえって危険である。

下の映像は、追い越し車線走行中、100km/h走行時における、3秒追随設定、前方車との間隔約80 メートルの場合である。左走行車線の車、車間距離20〜30メートルと見られ、走行速度80km/hで走行しているとしても危険な走行であることが分かる。
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大型トラックやバスにこのような車間コントロール装置の装着を義務付ければどれだけ悲惨な事故が防げるか。

高速道路でのプロの運転手による追突死傷事故の多発を野放しにしている道路行政が理解できない。

警察庁の運転者の過失を厳罰にする恐怖交通制度では防げる事故は限られる。

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